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破綻原理

利益の追求とは、無意味な言葉である。
利益を蓄積すれば、誰かの債務が増大しているだけだから。

債務の増大を喜ぶのは銀行である。
債務にかかる利子の増大こそ、人々の労働のみで蓄積できるから。

そして、発明による付加価値の増大は、
不換紙幣の増大に利用されている。

このシステムを維持するには、
ほとんどの人々がローンを負わされているか、
貯金という他人の債務を必要とする。
いまや人々は、生きるためにその両方を求めている。

太陽系惑星で光合成システム以外による富の蓄積は、
破綻によって、より独占されている。

破綻は、紙幣を発行する最大の機会だ。

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