日別アーカイブ: 2008年1月20日

短縮形

ES細胞は胚性幹細胞(Embryonic Stem cell)のことである。
われわれの言語は<短縮形>を好む。

ES細胞の発見は、
部分がすでに宇宙それ自体を<短縮した存在様式>を意味している。
人間は宇宙でもっとも複合的な存在様式かもしれない。
ES細胞の実証された機能から万能細胞とも呼ばれている。

人間は、
宇宙で最高度に短縮された
あるいは圧縮された万能有機体である。

しかし、解凍の仕方に問題があるので
宇宙での適正を図る最終審査が始まっている。  Y.K