反建築コード

建築コードとしての構造理論は、
法的な主体による法律上の概念に基づいているが
自然における構造の統合性の分析は
自己の自己へのテクノロジーによって形成された
主体の倫理に基づかなければならない。

テンセグリティがまだ建築コード化されていないのは
バックミンスター・フラーの
自己テクノロジーから生まれただけではなく
テンセグリティ以上に自然に属している純粋な構造は
発見されなかったからである。

シナジーが、人間にとってつねに未知(unknown)を含んだ
構造を形成しているかぎり
人為的な記号テクノロジーは時代遅れである。