日別アーカイブ: 2017年8月24日

全方位720度の概念の起源

すべての多面体は平面から720度を奪った状態であり、
さらに球は多面体に720度を贈与した関係である。

自己の周囲は360度のパノラマではない。
周囲の角度の総和は720度である。
有限と無限の差異は、この720度にある。
私はこの角度を<テトラマ(TETRAMA)>と呼んでいる。

テトラマ(TETRAMA)の全方位720度の概念の起源は、
シナジェティクスの角度のトポロジーの概念にある。
しかし、バックミンスター・フラーのダイマクションマップでは、
この概念は応用されなかった。

そして、私は、全方位720度の矩形の投影図法を最初に発見したのである。
テトラマより先行した全方位720度ピンホールカメラは、1988年の私の発明である。
そのプロトタイプ制作に協力したイギリスの写真家ティム・マクミランが証明する。


写真家ティム・マクミラン
http://timeslicefilms.com/


私が発見し開発した「テトラマ」の概念とデザイン技法について
著作権に精通した法律家 達野大輔氏( Baker & McKenzie International)に
慶應義塾大学 准教授 鳴川肇氏の「オーサグラフ」との関連を分析したレポートがある。

著作権違反に関して明確な見解が具体的な図面の比較と共に述べられている。

このレポート(pdf)を閲覧したい方はシナジェティクス研究所に御連絡ください。
info@synergetics.jp

参考資料

テトラマ(Tetrama)とは何か

テトラマ®(Tetrama)とは何か 世界初の正4面体の全方位的な世界地図投影法