日別アーカイブ: 2019年2月17日

剽窃は情報操作ではなく犯罪

統計は個人情報の集積である。
遺伝情報と共にそれらの情報は個人に属する。
虚偽または虚偽にならない範囲で改変する情報操作に関連した
著作権に対する日本の意識は急速に変わりつつある。
慶應義塾大学教養研究センターの「剽窃について」赤江 雄一氏の講義を再度聴いてみてた。
特に論文に関して著作権の一般的な見解が明確に述べられている。
「剽窃は犯罪である。」

自然界には存在しない形式

「自然界には存在しない化学物質」に鋭敏な人がいる。
統計偽装を首謀した安倍の「人間界には存在しない言葉」で
鋭敏に自然なアレルギー反応を起こすのは、
不自然な言葉も自然界には存在しない化学物質のように振る舞うからだろう。

メディア(見えない権力構造と市民の間を政治家が媒介する装置)が
複製されはじめたのは、1920年代のラジオ放送以後だ。

この1世紀間にアレルギー反応を起こさないハイテク奴隷が加速度的に急増した結果は、
想像を超えた歴史を刻むだろう。

自分の限界

飛躍するには、それまでは未知だった自分の限界を識ることが先行する。
それでも自分の限界は存在する。
その限界は確実性よりも可能性に無関心な人々が
共有する壁から出来ている。
限界は全方向720度に拡張できる。
自分を外部から観る最初の内部と外部の反転操作によって。