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没・警戒宣言

40年間の地震予知の研究で一度も出されなかった警戒宣言は、
科学的な根拠がない集団による補助金製造装置でしかなかったが、
地震予知が打ち切りになった本当の理由は、
弾道ミサイルの警報システムに伴う防衛システムの確立が
津波対策のための新型堤防建設よりも最優先すべき課題であるからだ。

しかし、日本列島内での局所的な軍事的システムの再構築は、
大気圏外での球状惑星地球を支配する冷戦後の不可視の軍事システムの段階では
国家的な税金収奪の手段に始終するだろう。

絶縁するためのテクノロジー

個人には、他者の自惚れによる対話の限界に言及することになく
未知への探査と開発のための権限が与えられている。

幾何学に先行するこの認識こそが、
シナジェティクスを学ぶ最初の動機となった。

学校の教育プログラムから絶縁する際の、
他者との無意味な対立を回避できるのは
自己のテクノロジーである。

重曹スプレーの実験

重曹スプレーを買わなくともベーキングパウダーを水に溶かしても
実験用の重曹スプレーが簡単にできる。

換気扇やそのフィルター、ガスレンジや鉄板などの
油汚れのクリーニングで重曹スプレーはとても有効な手段だ。
重曹は、脂肪やタンパク質と反応して加水分解の機能を作り出す。

しかし、洗剤と違って重曹は食用であるから、調理後に器具に重曹をスプレーをするよりも
使用する前にスプレーすれば、クリーニングは驚くほど短時間となる。

付着した重曹の表面に形成される新たな油汚れが重曹と反応して
石鹸を作り、その石鹸が汚れを調理中に落とすからだ。

換気扇のフィルターの油汚れは、もはや油の蓄積ではなく
石鹸の層が形成されているので、フィルター交換では
あえて手袋をする必要もなくなっている。


ベーキングパウダーはコーンスターチなどが混ぜてあるので
主にクリーニングに使用する場合は、安価な重曹を直接購入すべきだ。

量子(quantum)

最小のもの、あるいは微細なもの、
さらに中心的な存在というものは存在しない。

ある部分自体のみから考察される特性が存在しない場合は、
他の部分の存在を暗示する。

発見される量子(quantum)は、相互の関係性を伴う。
一つの量子は、他の量子との関係を予言する。

量子(quantum)は、工業化社会の<モジュール>の原型である。

☆quantumの複数形はquantaである。

局所的なパターン

異常気象の概念は
極度に緩やかな変化を無生物に、
パターンの緩やかな変化を
生命に満ちた自然に求めた結果生まれる<異常さ>に基づいている。

「過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候」というこの概念には
人間の平均寿命からみた統計学が影響している。

一生の間にまれにしか経験しない劇的な局所的変化を
偶然や不運からではなく、
通信技術の開発により多くの局所的な変化が瞬時に報告されるようになり、
予測できない局所的なパターンの変化に
人々はこれまでにない脅威を感じるようになったのである。

気候や地殻のパターンの変動で、地球上の都市は絶えず消滅してきた。

自然は局所的なパターンから予測できない全体のパターンを形成する。

プロトタイプ

新しいテクノロジーを社会で効果的に機能させる優れた方法は
人々にそれを盗ませるように
そのプロトタイプを見せびらかせる(=デモンストレーション)ことである。
この方法はデザインサイエンスの基本技術である。

プロトタイプは、テクノロジーの鋳型であり、
DNAがほどけてできる一本鎖の塩基配列のような情報としての
すべての鋳型は宇宙に属するからだ。

この戦略技術は、バックミンスター・フラーによって
1927年に着想され半世紀間以上実践された。

プロトタイプ段階のデモンストレーション戦略のみは、
20世紀の後半にハッカーによって盗まれたが、
ハッカーは、テクノロジーは発見されるのではなく
デザインできると考えている。

非物質化

釣糸に触ると、魚が掛かっているかどうかは
張力と振動によって瞬時に分かる。

万有引力は、触ることが出来ない。
断面がゼロの非物質化した
弾性率ゼロの破断しない張力材である。

軌道の円周の長さが
電子波の波長の整数倍でしか存在できない電子は
陽子と互いに非接触のまま原子核を構成する。

圧縮材と張力材が互いに非接触でつねに振動する球状テンセグリティでは、
圧縮材の2倍の長さを持もつ張力材で構成される場合が
もっとも安定する。

概念と観察

観察行為は、物質的で、
観察される対象も物質である。

観察行為は、観察される現象を
変化させるというハイゼンベルグの科学哲学は
幾何学をシナジェティクスに変容させた。
(準結晶学の構造を解明した最初の5回対称性のモジュール理論は、
1990年のシナジェティクスである。)

概念は、観察された対象から重要性を発見する。
重要性は非物質的であり、
観察行為(電子顕微鏡など)から形成されない。

直線的思考

直線的に成長し、増殖する有機体生命は存在しない。
そして、非直線的な映像編集方式(Non-linear editing)などが
人間の視覚的理解をより加速させてきた。

ミサイルの弾道は、非線形的であるにもかかわらず、
不安と怖れは、人々を直線的思考に耽らせる。
直線的思考は加速度的に生命を老化させる。

朝、目覚めた時アイデアが出来ていた

これまでの知識間の関係を否定する概念の発見とその起源まで遡る分析において
概念の発見の根拠を検証・分析する過程で獲得されていく新たな概念が
相互に統合され論理性へと到達するとは限らない。

しかし、ほとんどの学習過程では、
ある概念を発見した動機とその概念の起源にまで遡る分析のプロセスは省略される。
自己規律を教育する教師が不在の場合、
編集された知識による改良された技法とその優劣に始終するだろう。

もし、自己のテクノロジーによる主体とその倫理が探求者になければ
「朝、目覚めた時アイデアが出来ていた」と嘯く不器用な解説者は
やがて他者の発見を奪うために偽装工作する詐欺師に変貌するだろう。

自然の原理は、アイデアを作る技法から生まれないばかりか、
原理を発見する科学的な技法はまだ存在していない。

シナジェティクスは幾何学ではない

シナジェティクスは形態の探究ではないばかりか、
シナジェティクスは幾何学ではない。
25世紀間も幾何学は時間を含まなかった。
幾何学の探求者が新たなシナジェティクスモデルを発見することは稀である。
バックミンスター・フラーの時代から
概念モデルの発見を伴うシナジェティクス論文はアカデミズムでは不発だった。

プラトンの正多面体(Platonic solids)が
大理石という固体から離脱できなかったのは、
固体(solid)という永遠性に魅せられた古代メタフィジックスの限界からに違いない。
そして、固体は軍事的な要塞の城壁を維持してきた歴史を圧倒する。

シナジェティクスのモデリングの素晴らしさは、
最初のモデルで言及されなかった
新たなモデル言語をその同じモデルから発見することにある。
シナジェティクスは非物質化へのプロセスに現れるからに違いない。

それは、最初の自分とは違った存在の確認ではなく、
自己を超えた存在(unknown)の兆しなのである。

時折、シナジェティクスモデルは、メタフィジックスとフィジックスを
相互に変換する触媒機能を形成する。

☆解説 5回対称性の神秘について 梶川泰司
5個の正4面体から構成されたの20個の頂点は、正12面体を形成している。
各正4面体を構成する6本のパイプは、他の4個の正4面体と点接触で構造を相互に安定させシナジー的に自律する。

続)地域人間=Think globally, Act locally

地球の元素の存在度は、太陽系存在度によって間接的に求めるしかなかった。
つまり、一つの岩石でさえ全太陽系の知識が求められる。

地球規模の認識で、地球の問題は解決されないことは明らかである。
世代を超えた地域人間の増大によって、
非科学的な知識のパッケージ化(あるいは家畜化)は止むことがない。

続)テンセグリティの起源

バックミンスター・フラーのテンセグリティは、
「臨界的に接近しながら分割された独自な出来事が、
純粋な原理において複合的に相互に作用する集合のみから形成された(RBF 1983)」
構造とパターンが発見され、
その構造とパターンが圧縮材と張力材に置換された最初の概念モデルである。

原子核やフラーレンの構造安定性を、
テンセグリティモデル以上の具体性に置き換えることに
だれも成功していない。

バックミンスター・フラーのテンセグリティの発見(1927,1949)によって、
プラトンの正多面体群が、
原子論の最初のモデルだった科学哲学史は完全に塗りかえられてる。

テンセグリティの起源

「鉄の棒が生コンに偶然落下してから25年が経過して
大型建築物における鉄筋コンクリートの実用化がはじまった」
(バックミンスター・フラー 1983)

柱と梁が90度で一体化した構造は、
地球上の疑似的な固体の概念に頑なに固執した物質化である。
物理学はけっして固体を発見しなかった。
非科学的な固体概念こそ、他の天体では過剰な重量ゆえに非実用的である。
地球上の資源では、人類のための20億戸の固体的住居は、供給不可能だ。

しかし、棒と紐が偶然から絡まって、
テンセグリティ原理の発見があったわけではない。

テンセグリティは、バックミンスター・フラーが
固体という概念から脱獄する過程で発見した宇宙の構造原理なのだ。

建築の構造とその歴史を全否定する構造原理としてのテンセグリティ構造を、
基礎を必要としない自律した永遠の構造原理として再考すべきである。

宇宙に存続する生命体として、人間の37兆個の細胞はすでに
例外なく基礎のない超軽量のテンセグリティ構造を採用している。

兵器デザイナー

平時は、敵を短時間に効果的に殲滅させる新兵器の開発期間だとしても
資本主義陣営も共産主義陣営も
宇宙の原理を共有して、兵器をデザインしている。
イデオロギーと違って、彼らには科学的な互換性がある。

それは、イデオロギーの指導者に対する
デザインサイエンティストの反対称的な起源である。

第2次朝鮮戦争

ヒロシマ、ナガサキ以上に残忍な核戦争の直前だった朝鮮戦争(1951〜1953年)が
再び勃発することに対する核の傘の防御システムの不完全さよりも
第1次朝鮮戦争が終わっていなかった認識がなかったことが
攻撃の対象となったのである。

1980年代から始まったイラン・イラク戦争を
第3次世界大戦と認識しないまま、
第一次湾岸戦争が、1990年のイラクのクウェート侵攻から
第二次湾岸戦争に拡大継続されたように。

直観力(intuition)

動機なき思考力と知識欲は、しばしばアイデアを盗作する動機と化すのである。
しかし、インターネットの検索ロボット時代では、
学生のレポートやオリジナリティを競う研究者の論文からも、
容易にその偽装され廃れた動機は証明できるだろう。

アイデアを狡猾に盗み続ける人は、
そのアイデアを生成した他者の<場所と時>を
隠匿する無謀な詐欺師に終わるだけではない。

経験からアイデアが生成される<場所と時>を認識する能力がないことを
自白している凡人であるばかりか、他者の知性を破壊する習慣こそ、
その場所に誘導する<直観力>が10歳までの学習過程で
除外された無残な結果なのである。

直観は、自己の内部を凝視する行為であり、
瞑想する過程で生成される知性のデフォルトである。

そして、動機付け(=know why)は、直観が、非同時的・同時的に、
電磁誘導的な相互作用を引き起こす知的エネルギー源となるのである。

自発的な動機付けが、
両親や教師から間違った動機付けと正しい動機付けに予め分類されないかぎり。

☆下記の分析レポートは、<直観力>が10歳までの学習過程で除外された無残な結果を証明するだろう。

「テトラマ®」のデザイン技法を盗用した「オーサグラフ」について
http://synergetics.jp/file/index.html

宇宙論(Cosmography)

シナジーとは、部分からその全体性を記述することが不可能な原理であり、
その物質化の現在性を回避することが不可能なもっとも身近な原型である。

シナジーは、未知を超えた自然、
さらにその自然を超えた宇宙論(コスモグラフィー Cosmography)を誘導する。

『コスモグラフィー』バックミンスター・フラー著 梶川泰司訳 2007 白揚社

地域人間=Think globally, Act locally

会社人間は、退職後は地域人間になりたがる傾向がある。
(例えば、業務能力は高いがコミュニケーション能力が低い人ほど
地域デビューを企画する。)

視野が縮小され、彼らの関心の対象を、
自分自身と局所的な問題に制限することを選ぶ傾向は、
会社人間時代とまったく変わらない行動原理だ。

関心の対象を自分自身と局所的な問題に制限した利己主義が
人々の最優先課題を解決できる幻想は終わっている。

<Think globally, Act locally>は、
バックミンスター・フラーの思想の破壊工作として
私以外のフラーの研究者・翻訳者によって組織的に捏造されてきたが、
人類を加速度的に発展させてきたのは、遠隔技術であり遠隔操作である。

つまり、「完全な機能の具現化(RBF)」のためのテクノロジーである。
(例えば、共産主義に対抗する軍事的遠隔操作として、
アメリカ海軍の最重要な遠隔基地=那覇がある。武器の極東修理センターは横須賀基地。)

<Think globally, Act locally>の起源は、
グランチが考案した、分断し征服するための軍事的な行動パターンである。

ローマクラブが主体となり大学や研究機関は、21世紀の環境問題を解決する思考方法として
<Think globally, Act locally>キャンペーンによって、
人々を概念の牢獄に長期的に幽閉してきたのである。

integrity&me

他者から真理が語られたことを受容することによって
真理の確認からではなく、自己の魂の高潔さ(integrity)を
外部から内部に対して示さなければならないという
自己のテクノロジーは、シナジェティクスに属する。

自己を含む宇宙に回帰していくための。

大陸間弾道ミサイル( ICBM)

憎悪を持って開発するのが
核兵器を搭載した大陸間弾道ミサイルである。

なぜなら、複数の同時的な大陸間弾道ミサイルは
もはや人間の感覚器によって迎撃できないからだ。

人間の感覚器によって形成される
直観と美、そして感覚器を超越するメタフィジックスは
21世紀の科学には含まれなかった。

科学技術者が大量破壊兵器を
前世紀からデザインしている理由は、
頭脳がもたらす名誉と報酬、そして憎悪からである。

ネクスト・エッシャー

エッシャーはだまし絵作家として長く誤解されていた。
エッシャーは、人々を騙したのではなく、観察者の脳を騙したのである。

私が観察者の脳を騙すための超遠近法の理論を発表した後、
エッシャー研究はまだ一般化できない錯視現象の発見に夢中になったように見える。

私は、結晶学的な3つの操作「並進」「回転」「鏡像反転」を組み合わせた
「超遠近法」という概念を発見した。
この超遠近法は、エッシャーの卓越した技法とは異なっていたが
<不可能な図形>を科学的に生成するための
ネクスト・エッシャーへの原型となった。

シナジェティクスによる表裏という3次元の回転対称性の発見は、
エッシャーにおいては、2次元でのシンメトリーを生成し、
同時に混乱を与える技法の一つであった。

☆「超遠近法で解くエッシャーの秘密」梶川泰司 日経サイエンス 2007年1月号
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0701/escher.html
☆「Next Escher」シナジェティクス研究所 制作 2006
http://synergetics.jp/escher/index.html
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シナジェティクスへの回帰3

その後、<展開型テンセグリティ>を
構造に関連する世界中の研究機関が研究開発する中で、
私は、1995年世界初の直径11mの展開型テンセグリティ・シェルターを開発し、
バックミンスター・フラー100年祭で
その展開する縮小精密モデルの<テンセグリティ・シェルター>を展示する機会に恵まれた。

しかし、1990年に私が発見した5回対称性のある
<シナジェティクスモジュール群による階層構造>は、
素粒子物理学者もいまだに無関心である。

新たな<シナジェティクスモジュール>の21世紀の探査方法は、
巨大建造費と維持費のかかる大型加速器を必要としないばかりか
物質の最小単位を探査する過程で研究者がまったく被曝しないで
これまでに認識されなかった純粋な<構造とパターン>の発見に従事することである。

参照
☆サイエンティフィックアメリカン日本版1990年9月号
「成長する正20面体」 梶川泰司
正十二面体を分割して作った10種のモジュールを放射対称的に再構成していくと
正十二面体や正二十面体などさまざまな5回対称多面体群が現れる

シナジェティクスへの回帰2

バックミンスター・フラーのクロノファイルには
その単独者たちとのすべてのコミュニケーションが記録されていることを知ったのは、
彼の死後、1984年からクロノファイルが公開され、
その記録からカリフォルニア在住の、後にバックミンスター・フラー研究所のスタッフの紹介によって
世界に拡散している単独者たちが自発的にカリフォルニアに集合した1986年である。

我々は、まぎれもなくネクスト・フラーへの献身的な貢献者たちであったが故に、
直ちに連続的なシナジェティクス・ワークショップを開催できたのである。

そのテーマは、<シナジェティクスモジュール>と<展開型テンセグリティ>であった。

1990年に私が発見した<5回対称性のシナジェティクス・モジュール>をテーマとした
シナジェティクス・ワークショップは、カリフォルニア大学で開催され、
南北アメリカ大陸から総勢100名の参加者があった。

バックミンスター・フラーの
シナジェティクスおよびデザインサイエンスの後継者のほとんどが集合したのである。

シナジェティクスへの回帰1

バックミンスター・フラーのシナジェティクスへの回帰は、
ギリシア的思考の明晰さに執拗に接近する試みから開始された。

見失った思考方法を再考するためではなく、
非弁証法的なシナジェティクスのモデル言語の形成方法と
そのプリセッションによって引き起こされるプロトタイプまでの物質的変換過程において
産業的な様々な応用性をデモンストレーションするためだった。

彼の数学的発見は、数学的な証明方法よりも圧倒している。
プラトンではなく、アルキメデスのようにドローイングとモデリングによって、
幾何的原理とエンジニアリングを統合した先駆者のように。

この認識からシナジェティクスを拡張する冒険者たちは、
アメリカ以外では1970年代当時はそれぞれ単独者であった。

生活器(livingry)

眼鏡は江戸時代には、眼器と言われた。
眼器を通過する光は水晶体と眼球とに相互作用する
外部化された臓器として。

20世紀にバックミンスター・フラーは、
住宅(dwelling machine)を生活器(livingry)と呼んだ。

私がバックミンスター・フラーの翻訳者として
<livingry>を最初に日本語化した1980年代初期に、
生活器(livingry)を、武器(weapony)と対比させると同時に
水晶体と眼球が眼器を通過する光と相互作用するように、
生活器は、その内部で人間が生存するための
外部化されたメタボリックな器官に近いと感じたからだった。

車の自動運転システムが、
すでに運転手を必要としない実用化の段階にあるように、
生活器は、太陽系内で自動的に相互作用する光合成のような自律的システムになるだろう。

梶川泰司の「テトラマ」を 鳴川肇氏が「 オーサグラフ」で盗作した証拠 4/4

鳴川肇氏が「オーサグラフ」で盗作した証拠を梶川泰司が作成した特許図面のみから論証する。

4つのBefore&Afterで示すように、「オーサグラフ」は「テトラマ」の塗り絵にすぎない。
私が発明した「テトラマ」の投影図法の少なくとも4つの基本概念を、
無断で複製した「オーサグラフ」によって、
慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏は 2016年度のグッドデザイン大賞を受賞している。

鳴川肇氏は、2017年8月現在まで、シナジェティクス研究所の梶川泰司が
独自で考案したもっとも重要なテトラマの地図投影法の3DCAD図面を無断使用しながら
独自に発明したと主張している詐欺師である。
鳴川肇氏の偽装方法もオリジナリティが欠如している。

☆盗作の論証 4/4
Before&After 

梶川泰司の「テトラマ」を 鳴川肇氏が「 オーサグラフ」で盗作した証拠 3/4

鳴川肇氏が「オーサグラフ」で盗作した証拠を梶川泰司が作成した特許図面のみから論証する。

4つのBefore&Afterで示すように、「オーサグラフ」は「テトラマ」の塗り絵にすぎない。
私が発明した「テトラマ」の投影図法の少なくとも4つの基本概念を、
無断で複製した「オーサグラフ」によって、
慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏は 2016年度のグッドデザイン大賞を受賞している。

鳴川肇氏は、2017年8月現在まで、シナジェティクス研究所の梶川泰司が
独自で考案したもっとも重要なテトラマの地図投影法の3DCAD図面を無断使用しながら
独自に発明したと主張している詐欺師である。
鳴川肇氏の偽装方法もオリジナリティが欠如している。

☆盗作の論証 3/4
Before&After 

梶川泰司の「テトラマ」を 鳴川肇氏が「 オーサグラフ」で盗作した証拠 2/4

鳴川肇氏が「オーサグラフ」で盗作した証拠を梶川泰司が作成した特許図面のみから論証する。

4つのBefore&Afterで示すように、「オーサグラフ」は「テトラマ」の塗り絵にすぎない。
私が発明した「テトラマ」の投影図法の少なくとも4つの基本概念を、
無断で複製した「オーサグラフ」によって、
慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏は 2016年度のグッドデザイン大賞を受賞している。

鳴川肇氏は、2017年8月現在まで、シナジェティクス研究所の梶川泰司が
独自で考案したもっとも重要なテトラマの地図投影法の3DCAD図面を無断使用しながら
独自に発明したと主張している詐欺師である。
鳴川肇氏の偽装方法もオリジナリティが欠如している。

☆盗作の論証 2/4
Before&After 

梶川泰司の「テトラマ」を 鳴川肇氏が「 オーサグラフ」で盗作した証拠 1/4

鳴川肇氏が「オーサグラフ」で盗作した証拠を梶川泰司が作成した特許図面のみから論証する。

4つのBefore&Afterで示すように、「オーサグラフ」は「テトラマ」の塗り絵にすぎない。
私が発明した「テトラマ」の投影図法の少なくとも4つの基本概念を、
無断で複製した「オーサグラフ」によって、
慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏は 2016年度のグッドデザイン大賞を受賞している。

鳴川肇氏は、2017年8月現在まで、シナジェティクス研究所の梶川泰司が
独自で考案したもっとも重要なテトラマの地図投影法の3DCAD図面を無断使用しながら
独自に発明したと主張している詐欺師である。
鳴川肇氏の偽装方法もオリジナリティが欠如している。

☆盗作の論証1/4
Before&After 


私はベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)弁護士 達野大輔氏に
この違法行為の包括的で法律的な分析を依頼した。
私の出願済みの特許明細書の図版から本件の盗作行為は容易に証明可能である。

全文ダウンロード
Synergetics memo-2460083-v1-TOKDMS_s

シナジェティクスは誰をも模倣しない

宇宙からの情報は、メタフィジックスを統合する。
未知は、既知となったその宇宙を統合する。
自然は未知以上である。
シナジーは自然以上である。

それらすべてを統合するコスミック(Cosmic Integrity)の存在を指し示す
シナジェティクスによって自己もコスミックと化す。

シナジェティクスは、
誰をも模倣しないための思考のtrimtabなのだ。

ドメイン(領域)について(再考)

世界は真っ二つに分かれている。
共産主義と民主主義に。
と資本主義は主張している。

世界は共産主義と資本主義に分割され続けているとしても、
たった2つしかないドメインでさえ
だれも選べないで生まれて来る。
選ぼうとすると投獄されるか兵士になって殺されるだろう。

宗教に次いで、
国家、そして企業の順にドメイン数は増える。
これらの選択肢はより増えるようにデザインされている。

共産主義と民主主義に分裂させる世界権力構造は、
唯一、不可視のドメインである。
それは、分割して支配するための素晴らしい発明だったにちがいない。

全方位720度の概念の起源

すべての多面体は平面から720度を奪った状態であり、
さらに球は多面体に720度を贈与した関係である。

自己の周囲は360度のパノラマではない。
周囲の角度の総和は720度である。
有限と無限の差異は、この720度にある。
私はこの角度を<テトラマ(TETRAMA)>と呼んでいる。

テトラマ(TETRAMA)の全方位720度の概念の起源は、
シナジェティクスの角度のトポロジーの概念にある。
しかし、バックミンスター・フラーのダイマクションマップでは、
この概念は応用されなかった。

そして、私は、全方位720度の矩形の投影図法を最初に発見したのである。
テトラマより先行した全方位720度ピンホールカメラは、1988年の私の発明である。
そのプロトタイプ制作に協力したイギリスの写真家ティム・マクミランが証明する。


写真家ティム・マクミラン
http://timeslicefilms.com/


「テトラマ®」のデザイン技法を盗用した「オーサグラフ」について
http://synergetics.jp/file/

発明と自己規律

先行する他者のアイデアを盗作したかどうかを
判定する意識的なアイデア盗作判定方法は、
<自己を外部から見る方法>であり、自己規律に属する。

この自己を外部から見る自己規律は、盗作者の場合、
自己と他者を欺く方法として予めインストールされるのである。
そして、しばしば社会的評価に相応しい<動機付け>の捏造にまで遡る。
その<動機付け>さえ、他者の主観的な経験を盗む行為から始まっているのである。

自己規律なくして、自己のテクノロジーを外部化する発明行為は形成されない。

冷蔵庫、自動車、テレビ、パソコン、発酵工学など
21世紀の生活を支える主要な発明・発見のほとんどは、
すべて20世紀の大学の外で為されている。
この重要な理由は、21世紀でも研究されていないが、
産業をリードする発明家に相応しい自己規律は、大学ではほとんど形成できなかったからだろう。

思考する私

他者のアイデアを盗む人々は、欲望から始まる。
原理を模倣する人々は、客観から始まる。

思考する私は、感じる私と同じ主観から始まる。
自然の原理を発見する場合さえも。

「宇宙は、自己を含むすべて」(バックミンスター・フラー)

主観なきメタフィジックスは妄想である。

独創性の偽装 慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏の場合 その1

彼は、世界地図〈オーサグラフ〉によって2016年の「グッドデザイン大賞」を受賞した。
しかし8月19日付のブログに記述したように、
〈オーサグラフ〉の基本的なアイデアは、私がデザインした〈テトラマ〉の完全な盗用である。

この10年間にわたる著作権の不当な独占行為は、
インターネットで公開済みの複数の特許明細書から
容易に証明可能である事実を無視することから始まっている。
同大学環境情報学部のメディア科に在籍する学生たちにわずかでも自発性があれば、
研究者として、教育者としての鳴川氏の卑劣な行為を短時間で確認できるだろう。

より重要なのは、出願済みの特許明細書にあるシナジェティクス研究所のテキストと図面が、
デザイン大賞の審査過程で検討されなかったことにあり、
21世紀の知的産業社会における日本デザイン振興会の主要な役割が、
表看板に過ぎなかったことを証明している。

同時に、「グッドデザイン大賞」の審査機構にかかわったデザイナーを含む審査員たちは、
特許制度にまったく精通していないことが暴露された。
その結果として、内部批判力の欠如した日本デザイン振興会は、
明確な社会的犯罪を現在まで野放しにしてきているのである。

特許明細書にあるテキストと図面からの剽窃行為は
あまりにも幼稚かつ誰の眼にもあからさますぎるので、
隠蔽に関する方法論が最初から存在していないことがわかる。
実際、彼が商品化した<オーサグラフ>という世界地図には、
自らの独創性を明確にするための著作権に関連するクレジットが一切存在しない。
他者の独創性を剽窃し、自己の架空の独創性を偽装する不毛な努力は
当初から一貫性を欠き、破綻していたのである。

ノウハウは奪えても、ノウホワイ(know why=動機付け)は偽装できない。
自発性は教育不可能である。

☆1
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士 達野大輔氏による法律的なレポート

☆2
私の出願済みの特許明細書の図版から本件の盗作行為は容易に証明可能である。

全文ダウンロード
Synergetics memo-2460083-v1-TOKDMS_s

テトラマ®(Tetrama)とは何か 世界初の正4面体の全方位的な世界地図投影法

テトラマ®(Tetrama)とは、全地球的な球状に形成された地理的情報地図に内接する正4面体に、
トポロジー的に変換して投影された4つの全方位的画像を、
同型な2個の連続した正6角形モジュールからなる正4面体の展開図に変換する世界地図の新たな投影図法である。

同型の2個の連続した正6角形状モジュールに変換された正4面体の展開図は、隙間なく平面充填することも可能である。

参照
全方位720度矩形画像モニタリングシステム

「テトラマ®」のデザイン技法を盗用した「オーサグラフ」について

私が2000年に考案し、2007年に特許出願した4面体世界地図<テトラマ®>のデザイン技法を
盗用して作成した「オーサグラフ世界地図」で、
2016年の「グッドデザイン大賞」を受賞した慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏の
<テトラマ®>の独創性の起源を秘匿し続ける卑劣な行為を証明するために、
私はベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)弁護士 達野大輔氏に
この違法行為の包括的で法律的な分析を依頼した。
達野大輔氏のレポートは、鳴川肇氏によるデザイン技法のあからさまな盗用を明確に証明するものである。

☆1
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士 達野大輔氏による法律的なレポート

☆2
全文ダウンロード
Synergetics memo-2460083-v1-TOKDMS_s

特許出願以前に作成された2000年の特許明細書のドラフト

シナジェティクス方法序説

言葉は、自分の考えや経験を記録していく不可欠な道具であるが
その道具は、記録していく過程で変容する。
なぜなら、考えや経験は書くことでほとんど形成されるという相互作用を受けるからだ。

例えば、発見したシナジェティクスモデルを自らの手で具現化する時、
適切な材料の構成だけではなく、
それらを加工するための新しい方法の発見を伴う複数の経験から
モデル言語の形成過程と方法が露わになってくる。

しばしば、新たな方法の実験によって
更なるシナジェティクスモデルの発見もやって来るという相互作用は
確実に存在するメタフィジックスである。

この方法は、やがてシナジェティクスの独自な概念に変換される。
すべての発見されたシナジェティクスモデルには、モデル毎の経験の履歴が内包されるが
その情報は階層構造となっているので、非同時的に観察者の思考と経験にしたがって解読されていくかぎり、
理解における半世紀間のタイムラグはそれほど珍しくない。
理解は包含(comprehension)するための時間を必要とする。

「真の理解(comprehension)はつねに非同時的である。」(バックミンスター・フラー)

森の朝霧

森の朝霧を遠方から望めば森を覆う雲である。

空気中の水蒸気の量が増えると、
物質の粒子はますます電荷を帯びる。
大気中の水が電荷を蓄積し、
接触した他の物質にその電荷を移動する雲の生成過程において
森の無数の葉は、朝日によって大量の水蒸気を雲に提供する。

朝霧も雲も太陽と光合成との関係からみれば
バイオスフィアの電気的な作用とみなされる。
偏西風だけが雨雲を運んでくるのではない。
雨雲は移動しながら森から水分を補給する
パッケージされない浮遊体である。

水冷システム

石畳に打ち水をするとしばらくすると
3度程度周囲の気温が下がるが、石の表面温度は再び50度以上になる。

庭の雑草を抜かないで10㎝程度に刈っておけば、
草の葉の温度は、猛暑日でさえ30度以上にはならない。
日本の庭先は、植物の光合成による葉の水冷システムに任せるのが自然だ。
雑草は大地を被覆する優れた保湿システムでもある。
雑草の多様性はイネ科の多年草の芝生よりも美しい。

非鏡像的な独裁者

資本主義と共産主義の核兵器は、共に同じ原理でデザインされている。

しかし、資本主義と共産主義は反対称的だからこそ
長期間互いに拮抗できるというシナリオによって、
トランプとキムは、互いに非鏡像的な独裁者として共存できる関係なのだ。
ーーーー陽子と電子のように。

井戸と畑とシェルター、そして流木

サバイバルの生活空間はバラックから始まっていた。
私の場合は、都市が核兵器によって殲滅された後の
廃墟のなかでのサバイバル方法から幼年時を過ごした経験が
都市生活者の<構造とパターン>を完全にリセットしていたのである。

後年、テンセグリティはバラックの最高峰として認識できたのは
サバイバルの現実性からであった。

井戸と畑とシェルター、そして流木でする焚火の夜空は
内部と外部が放射性セシウム137を媒介して一体となっていたにもかかわらず。

テンセグリティは流木を圧縮材とすることができる。
2点間距離を維持する目的で。

観察者の観察方法が自らの経験によって浸食される場合、
<構造とパターン>を生成する概念が、もっとも変化しているのである。
しばしば、場所の喪失やその移動によって、あるいは異文化との邂逅によって。

包括性

起こりえる他の可能性があるにも関わらず、
なぜある特定の出来事の流れに限って、他のプロセスに転位することができず
特殊な枷(かせ)だけが現実に生成されたかを問うことから、包括性への兆しが生まれる。

個別の出来事に包括的な情報が先験的に備わってはいないからこそ、
出来事と出来事との関係から発見される包括性は
他者と共有できる非同時的なリアリティをもたらす。

クリティカル・パス

正しい方法を学習する場合、
無数の間違った方法を避けることを学習することはできない。
間違いから学ぶ方法が理解への最短の学習方法である。

しかし、間違いを安全に避けるためには
最長の試行錯誤のプロセス(クリティカル・パス)を経なければならない。

クリティカル・パスは完全な理解の経路を形成する。
したがって、クリティカル・パスは
他者に対して最短の経路と最良の方法を提示することができる。

不誠実でケチな人間には不向きであるばかりか理解不能である。

外部化した道具

光が少ない雨天が続き、高温多湿が定常化すると、
グリーンハウス内の植物も加速度的に成長しはじめる。
彼らは外部と繋がっている。

一方、車やカメラなどの精密機械はそれぞれ孤立しながら
著しく劣化しはじめる。
外部化した道具類の森での生存率は極めて低い。
外部化した道具類にもシェルターが必要だ。

他の方法

微生物には宇宙エネルギーを受容する他の方法があるのだ。
「地下深部からの湧き水に含まれる微生物のゲノムを調べたところ、
呼吸をつかさどる遺伝子がないばかりか、
体内でエネルギーを生産するための遺伝子も見当たらなかった」

これまでの生命を維持する仕組みが否定されたのだ。
塩素や農薬でバイオマスをほぼ全体を支配する微生物の殺戮を繰り返すだけの
生物学が黄昏るほどの発見ではないか。

どのように生存しているのか分からない実験に
挑戦することを止める遺伝子が人類に備わっているわけではない。