作成者別アーカイブ: e-shokuju

付加価値に課税する政治システム

バイオスフィアは無償で管理する再生的取引システムによって
酸素の元素存在比を不変的に維持してきたが
全人類が生存のために自由に代謝する膨大な酸素量にはけっして課税しない。
財貨サービスの取引で生ずる付加価値に課税する政治システムは
自然資本主義を永遠に模倣できない。
物質やエネルギーは決して消費できない科学的概念は
教育されていない。

風と波間に漂流する航海者

筏で最も安定する場所は筏の中点が球面に接している場所である。
まだ見ぬ島を水平線の向こうに想像しながら
風と波間に漂流する航海者には球体世界はつねに強く意識されていた。

無数のまだ見ぬ断層に怯えながら惑星の大地を漂流する航海者は
球状モバイルテンセグリティ構造を発見した。

衛星ウイルスのモバイル構造

宿主細胞と螺旋体状タバコモザイクウイルス(TMV)から
必要な構成部品を調達することによって複製機能を形成する衛星ウイルスは、
感染の症状を悪化させる小型の正20面体状のモバイルウイルスである。
サテライトウイルスは、自然界で最も小さな複写装置にちがいない。
自然の相互依存は最小限の構造体に依存する。

サテライトウイルスとタバコモザイクウイルス

安全率にランキングは存在しない

家電を人気商品のランキングで選ぶのは賢明だろう。
出荷時の検品にはコストがかかるからだ。
音楽をランキングで聴かない少数派は
小説や映画もランキングで購入しないだろう。
ほとんどを傾向で選ぶ生活と感覚は
スマホとコンビニに支配されたままで
非常時には瞬時に壊滅するようにデザインされている。
サバイバルの現実とその方法は選べない。
安全率にランキングは存在しない。

ウイルスのモバイル構造

風疹、インフルエンザ、エイズ、E型肝炎などのウイルスは
内部の一本鎖RNAを5回対称性のある
主に正20面体状に総三角形化された
モジュール構造でパッケージし、
さらにその外部をエンベロープの皮膜で覆う。
それらはモバイル・テンセグリティシェルターの構造デザインの起源である。
真の動く構造は発見されてきた。


Molecule of the Month by David S. Goodsell

知的爆発時期

脳は季節のように移ろいやすい変化に絶えず囲まれている。
経験による全体的な変化は内部と相互作用する。
より複合的であればあるほど、真の変化は劇的で短時間に外部化する。
この相互作用こそマインドの嵐ではないだろうか。
最初の兆しは11歳児の知的爆発時期に訪れる。

完全草食性カプチーノ

牛は草食であり本来穀物は食べない。
穀物で牛は胃炎を起こす。
牧草だけで育った牛の母乳は
ミルク泡立て器でも決して泡立たなかった。
生乳と加工乳の違いだけでもないだろう。
牧草だけで育った生乳の脂肪分は最も豊富だから。
牛肉食人間の母乳に今何が起こっているのだろうか。

乳ジャージー

生活空間にCO2濃度センサーを

大都市以外の大気の通常の二酸化炭素濃度は400ppm前後であるが
車の窓を閉めて外気の交換を完全に閉鎖した状態で走行すると
1時間で3500ppm以上まで上昇する。
6000ppmでは完全な眠気と倦怠感、頭痛、耳鳴り、息苦しさに襲われる。
生産性の向上に限らずスマホにはCO2濃度センサーが必要である。

霧のナノミスト効果

朝霧に晒され全面に結露した車のボディーを
朝日で乾燥する前に水だけで洗車すると汚れはほとんど落ちる。
霧状ミストが汚れや菌の隙間に浸透し、
塗装表面からそれらを剥離できるのは水分子の表面張力による。
しかし、結露したボディーを太陽光で再び乾燥させると
ほとんど隙間のない汚れとなり塗装をより劣化させる。

イノベーション<innovation>

イノベーションは生産を拡大するために
新たな生産要素を導入したりする企業家の言語である。
物事の新しい結びつきを考え出す時、
新しい概念がしばしば直観的に形成される
シナジェティクスにイノベーションは馴染まない。
生産手段や資源労働力の統合よりも先行する概念がある。