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Cosimic Fishing

遠い時間よりも
遠い場所に喜びを求めて
人々が移動する時、
見捨てられた土地を選んで
超軽量の2層ミニバイオスフィアに棲み、
井戸を掘って微生物と共に畑をこしらえる。
静かな生活は何処にでも降りてくる。

そして、アルミ製折りたたみ式リヤカー(bicycle trailer)があれば、
バイオスフィアと裏庭はより好きな場所へ移動できる。
たとえば、裏庭の栗の木の下でも、Cosimic Fishingができるように
角運動量保存の法則は絶えず働いているから。

ケプラーの第2法則
惑星と太陽とを結ぶ線分が単位時間に移動して描く面積はつねに一定である(面積速度一定の法則)

SYNERGETICS
Fig. 791.01(3) Diagram of Equal Area Planetary Sweepouts: Each of the irregular pie-shaped pieces of sky enclose identical areas.

シナジェティクスの量子的飛躍

構造上のある量子状態(正4面体の整数倍)から別の状態へ不連続的に変化することである。
構造安定性は連続的であるとする概念に反するものである。
(知的成長さえも連続的ではない。)
構造的飛躍は劇的な変化ではなく、最小単位の整数倍で生成される。

原子核のマジックナンバーはウラニウムで終わるように、
知的成長さえも連続的ではないが、社会システムが
より早い段階での飛躍の限界を矯正しているかもしれない。

SYNERGETICS
Fig. 995.31A Reverse Peaks in Descending Isotope Curve: Magic Numbers

マジックナンバーと視覚的言語

もっとも安定した原子核構造とマジックナンバーは
3種の総三角形化されたプラトンの正多面体の各稜線数とその組合せに一致する。
しかし、物理学は、この現象を偶然の一致と見なしてきた。

物理的な現象は、視覚と放射振動数、
そして概念的イメージから経験的に獲得される視覚的外観を、
<点、線、面>という3つの視覚的言語によって識別できる。

シナジェティクスにおける視覚を伴う洞察力は、
無制限の普遍的な言語からやってくる。

SYNERGETICS
Fig. 995.03A Vector Models of Atomic Nuclei: Magic Numbers:
In the structure of atomic nuclei there are certain numbers of neutrons and protons which correspond to states of increased stability.
These numbers are known as the magic numbers and have the following values: 2, 8, 20, 28, 50, 82, and 126.

形態(form)

美の構成学は、
「形態は機能に従う(Form Follows Function)」歴史を踏襲してきた。
デザインサイエンスは、
「形態はけっして機能に従わない(Form Never Follows Function)」
真の機能は、形態を超えた段階に接近し到達するからだ。

共鳴型テンセグリティが非物質化の過程にあるように、
形態デザインは、終点ではない有限性にある。

死に至る時間順位

経験的に人間は、
食物がなくなれば、1週間で
水がなくなれば、3日で
空気がなくなれば、3分で死に至るという前提で生きている。

電気がなくなれば、通信や制御ができないので
短時間で都市は死に至るだろう。

それらのすべては、現在の利権の優先順位でもある。
利権争いは、死に至る時間順位に基づいている。

ただし、空気を独占するにはあまりにも無尽蔵で国境がないので、
完全に汚染されるまで利権を争う価値がないのである。

水と食料とエネルギー、そしてシェルターを
個人で再生または生産できるテクノロジーを
最優先にするデザインと方法は、学校ではなく
つねに宇宙から学べる。