未分類」カテゴリーアーカイブ

飛行するテトラヒリックス(Tetrahelix)

鳥の翼の左右に分断された飛行軌跡(下図の連続写真)を
さらに統合すると、
2重の螺旋体(Double-Helix)を描いていることが分かる。
この螺旋体は円筒に内接し、
円筒上に位置する隣り合う連続する2点間距離は最短になる。
鳥は飛行エネルギーを最小限にする方法を数学的に確立している。
さらに、この2重の螺旋体は
3重螺旋体の総三角形化された
テトラヒリックスの構造の一部を再生している。
鳥が飛行する4次元軌跡は、正4面体が生成する。

ナショナルジオグラフ PHOTOGRAPH BY XAVI BOU
https://wired.jp/2016/09/09/xavi-bou-ornitographies/#galleryimage_236905-1199_5


SYNERGETICS RBF 1975
The tetrahelix: a helical array of triple-bonded tetrahedra.

反アインシュタイン的宇宙観

この無限宇宙観の最大の欠点は、光速度を越えて移動する視点自体が、
相対性原理を無視したSF的な視覚操作にある。
真の仮想現実は遠隔技術の実用性にある。
現代の無限宇宙観は虚無観との反対称性にある。

落下した林檎は地表で発酵して小さな林檎酒になる

桃源郷で自生する林檎のように
自然農の林檎も腐敗しない。
同じ理由で自生する柿も桃も腐敗しない。
もし自然の林檎が腐敗するなら、
果実のなかの種子は他の場所で発芽しなかっただろう。
強風で落下した林檎は
地表で発酵して球状にパッケージされた
小さな林檎酒になるのだ。
自然発酵には消毒済みの瓶は不要だ。

落下した林檎はその場所で小さな林檎酒になる

もっとも経済的な除染装置

周期的な巨大台風が再循環させる
バイオスフィアの膨大な大気と雨水は、
地下と地上に生成し蓄積された放射性物質を
掘り起こし、洗い流し、攪乱し、
より広範囲に拡散し再浸透させる
もっとも経済的な除染装置となり得た。
有限なウラン元素の破壊ビジネスの
永遠性を望む人々にとって。

台風19号、20号、21号による放射線量の周期的な増加を示す
東京都の放射線量統合グラフ
http://new.atmc.jp/prefs.cgi?pref=13&mode=

焚火が人間の脳波を瞬時に変える

家族で食事や旅行しても
家族で焚火を一生しない人類が増えている。
650万年の人類史の99%は
焚火で食事しながら移動していた。
焚火が人間の脳波を瞬時に変えるのは
洞窟から見る夜空の星々への記憶にある。
裏庭のテンセグリティシェルターは
銀河系洞窟への入口である。

洞窟の元型

格差システムは細分化された独占から生まれる

ラーメン屋のためのラーメン屋、
学習塾のための学習塾、
保険屋のための保険、
探偵屋のための探偵、
政治家のための政治、
コンサルタントのためのコンサルタントから
遂に金で金を稼ぐシステムに到達する。
働かない富裕層のために何もしない目的を維持できる富裕層は
日本人口の3%の360万人。
既に産業は格差システムに支配された。
格差システムは細分化された独占から生まれる。

格差システムはこのような平面を形成しない。
格差システムは時間を含む4次元にある。

千曲川

千曲川(信濃川)は全長367km。
その源流から鳥瞰すれば
沿岸部に達するまでより曲がろうとしている。
自然は高低差が少ない断層を選択して
より長距離の分水嶺を形成した。
自然には重力に従った選択権がある。

分水嶺

sinano

パイナップルはモジュールから構成されている

他者の経験の複製には動機は除外される。
最初の経験こそは科学を成立させる原素材である。
経験から秩序を見いだすために
絶えずその原素材に回帰する時、
科学を教育することは困難になる。
科学は原型の発見以外その複製は許されない。
科学が原理の無限性を否定できないかぎり。

パイナップルはタバコモザイクウイルスと同様に
螺旋体用のモジュールから構成されている。

他者の経験の複製には動機が除外される

他者の経験の複製には動機は除外される。
最初の経験こそは科学を成立させる原素材である。
経験から秩序を見いだすために
絶えずその原素材に回帰する時、
科学を教育することは困難になる。
科学は原型の発見以外その複製は許されない。
科学が原理の無限性を否定できないかぎり。

パイナップルはタバコモザイクウイルスと同様に
螺旋体用のモジュールから構成されている。

なぜ屋根は台風で吹き飛ばされるのか

沖縄では風速50m級の台風は毎年やって来る。
強風下では家の反対側に渦による陰圧が生じて
瓦や壁の隙間から雨水が吸引され、
家屋内部に進入する。
同時に、建物が風圧を受ける面以外では
風圧力はつねに揚力または負力に変換され、
残りの面に対してすべて直角に作用して
屋根全体が剥離していくから
沖縄の屋根は、漆喰で屋根瓦を相互に結合して
隙間を作らない構造を採用している。

なぜ屋根は吹き飛ばされたのか。