宇宙からの情報は、メタフィジックスを統合する。
未知は、既知となったその宇宙を統合する。
自然は未知以上である。
シナジーは自然以上である。
それらすべてを統合するコスミック(Cosmic Integrity)の存在を指し示す
シナジェティクスによって自己もコスミックと化す。
シナジェティクスは、
誰をも模倣しないための思考のtrimtabなのだ。
宇宙からの情報は、メタフィジックスを統合する。
未知は、既知となったその宇宙を統合する。
自然は未知以上である。
シナジーは自然以上である。
それらすべてを統合するコスミック(Cosmic Integrity)の存在を指し示す
シナジェティクスによって自己もコスミックと化す。
シナジェティクスは、
誰をも模倣しないための思考のtrimtabなのだ。
世界は真っ二つに分かれている。
共産主義と民主主義に。
と資本主義は主張している。
世界は共産主義と資本主義に分割され続けているとしても、
たった2つしかないドメインでさえ
だれも選べないで生まれて来る。
選ぼうとすると投獄されるか兵士になって殺されるだろう。
宗教に次いで、
国家、そして企業の順にドメイン数は増える。
これらの選択肢はより増えるようにデザインされている。
共産主義と民主主義に分裂させる世界権力構造は、
唯一、不可視のドメインである。
それは、分割して支配するための素晴らしい発明だったにちがいない。
先行する他者のアイデアを盗作したかどうかを
判定する意識的なアイデア盗作判定方法は、
<自己を外部から見る方法>であり、自己規律に属する。
この自己を外部から見る自己規律は、盗作者の場合、
自己と他者を欺く方法として予めインストールされるのである。
そして、しばしば社会的評価に相応しい<動機付け>の捏造にまで遡る。
その<動機付け>さえ、他者の主観的な経験を盗む行為から始まっているのである。
自己規律なくして、自己のテクノロジーを外部化する発明行為は形成されない。
冷蔵庫、自動車、テレビ、パソコン、発酵工学など
21世紀の生活を支える主要な発明・発見のほとんどは、
すべて20世紀の大学の外で為されている。
この重要な理由は、21世紀でも研究されていないが、
産業をリードする発明家に相応しい自己規律は、大学ではほとんど形成できなかったからだろう。
テトラマ®(Tetrama)とは、全地球的な球状に形成された地理的情報地図に内接する正4面体に、
トポロジー的に変換して投影された4つの全方位的画像を、
同型な2個の連続した正6角形モジュールからなる正4面体の展開図に変換する世界地図の新たな投影図法である。
同型の2個の連続した正6角形状モジュールに変換された正4面体の展開図は、隙間なく平面充填することも可能である。
言葉は、自分の考えや経験を記録していく不可欠な道具であるが
その道具は、記録していく過程で変容する。
なぜなら、考えや経験は書くことでほとんど形成されるという相互作用を受けるからだ。
例えば、発見したシナジェティクスモデルを自らの手で具現化する時、
適切な材料の構成だけではなく、
それらを加工するための新しい方法の発見を伴う複数の経験から
モデル言語の形成過程と方法が露わになってくる。
しばしば、新たな方法の実験によって
更なるシナジェティクスモデルの発見もやって来るという相互作用は
確実に存在するメタフィジックスである。
この方法は、やがてシナジェティクスの独自な概念に変換される。
すべての発見されたシナジェティクスモデルには、モデル毎の経験の履歴が内包されるが
その情報は階層構造となっているので、非同時的に観察者の思考と経験にしたがって解読されていくかぎり、
理解における半世紀間のタイムラグはそれほど珍しくない。
理解は包含(comprehension)するための時間を必要とする。
「真の理解(comprehension)はつねに非同時的である。」(バックミンスター・フラー)
森の朝霧を遠方から望めば森を覆う雲である。
空気中の水蒸気の量が増えると、
物質の粒子はますます電荷を帯びる。
大気中の水が電荷を蓄積し、
接触した他の物質にその電荷を移動する雲の生成過程において
森の無数の葉は、朝日によって大量の水蒸気を雲に提供する。
朝霧も雲も太陽と光合成との関係からみれば
バイオスフィアの電気的な作用とみなされる。
偏西風だけが雨雲を運んでくるのではない。
雨雲は移動しながら森から水分を補給する
パッケージされない浮遊体である。
石畳に打ち水をするとしばらくすると
3度程度周囲の気温が下がるが、石の表面温度は再び50度以上になる。
庭の雑草を抜かないで10㎝程度に刈っておけば、
草の葉の温度は、猛暑日でさえ30度以上にはならない。
日本の庭先は、植物の光合成による葉の水冷システムに任せるのが自然だ。
雑草は大地を被覆する優れた保湿システムでもある。
雑草の多様性はイネ科の多年草の芝生よりも美しい。
異なる微生物群の構成比は
微生物触媒によって驚くほど短期間に
本来の微生物の存在度へと回帰する実験によって
肥料と除草剤の機能は消失することを確認した。
そして、一雨毎に秋を感じるような草原を
回復できるのだ。
資本主義と共産主義の核兵器は、共に同じ原理でデザインされている。
しかし、資本主義と共産主義は反対称的だからこそ
長期間互いに拮抗できるというシナリオによって、
トランプとキムは、互いに非鏡像的な独裁者として共存できる関係なのだ。
ーーーー陽子と電子のように。
サバイバルの生活空間はバラックから始まっていた。
私の場合は、都市が核兵器によって殲滅された後の
廃墟のなかでのサバイバル方法から幼年時を過ごした経験が
都市生活者の<構造とパターン>を完全にリセットしていたのである。
後年、テンセグリティはバラックの最高峰として認識できたのは
サバイバルの現実性からであった。
井戸と畑とシェルター、そして流木でする焚火の夜空は
内部と外部が放射性セシウム137を媒介して一体となっていたにもかかわらず。
テンセグリティは流木を圧縮材とすることができる。
2点間距離を維持する目的で。
観察者の観察方法が自らの経験によって浸食される場合、
<構造とパターン>を生成する概念が、もっとも変化しているのである。
しばしば、場所の喪失やその移動によって、あるいは異文化との邂逅によって。
コメントを投稿するにはログインしてください。