私は1995年から平均5時間しか睡眠しない。
シナジェティクス・モデリングで
毎朝平均2時間、瞑想する。
この瞑想なくして
客観的で予測的なデザインサイエンスは
実践できなかっだろう。
続2)雑用性(general)
われわれはエコロジーから
まだ自然の雑用性を発見していない。
あらゆる用途開発(ユーティリティ=有用性)は
分類できない雑用性から生まれる。
有用性が無為自然に包括されているからだろう。
瞑想
私がこれまでした瞑想は
シナジェティクス・モデリングだけだ。
この瞑想方法に、学校も師も要らない。
シナジェティクス・モデリングは
自然の純粋なデフォルトを露わにする
ティーティングマシーンの働きに気づいてから。
戦略
攻撃型か、守備型か
個人力主導型か、組織力主導型か
専門分化した戦略は時代遅れになっている。
攻撃は個人能力で守備構築がうまい監督さえも。
部分から推測不可能な全体は
部分的な破壊から崩壊しないシステムである。
戦略とは変化する相互関係の動的均衡にある。
真のシステムは
時間と空間に対して
すべての要素が互いに相補的に統合されている。
思考と方法
思考は経験によって
純粋になるわけではない。
思考は実験によって
陳腐化できるわけではない。
思考は
新しい関係を自ら発見する方法には成り得ない。
思考方法が外部からの刷り込みであるかぎり
方法を求める人は、決して内部を発見することはできない。
続)雑用性(general)
あらゆるタイプの雑用をこなせるこどもは
非常に高い知性を備えている。
学力を優先的により高く教育されたこどもは
この知性が著しく欠乏してしまう。
そして、雑用を忌み嫌う
鈍感な大人になるのだ。
雑用性(general)
雑用は
雑草のように
たいてい価値を認められないから
名前が付けられなかった。
社会構造では
名前のない存在は非存在に近い。
しかし、自然は雑用という専門分化したカテゴリーを形成しなかった。
もっとも雑多(general)に見える機能は
統合性が生成する。
有用性が欠乏して見える
雑用性(general)こそ包括性から生まれる。
続2)構造とパターン
建築コード(building code)は
権力構造(power structure)に属する。
権力構造のコードはまだ公開されていない。
権力構造が自らの破壊実験を禁止しているから。
続)構造とパターン
テンセグリティには
まだ建築コード(building code)は存在しない。
基礎の不要な自律的な構造とパターンに
建築コード(building code)は不要だ。
建築コード(building code)は
大地に依存した固体的世界観から形成されている。
構造とパターン
<構造とパターン>は
つねに単独者が発見してきた。
そして、彼が発見した<構造とパターン>を
原寸大で最初の構造実験をする場合
誰の許可も不要だ。
構造実験がなければ
構造家は構造計算を検証できない。
(ほとんどの構造家は建築コードのユーザである。)
<構造とパターン>はシナジェティクスに属するが
構造実験はデザインサイエンスに属する。
