もっとも重要なアプリは
宇宙の出来事に神秘を感じる経験から生まれる
すべての目的意識
あるいは
あらゆる動機づけであり
それらは人類のすべての子どもに
最初から無料化されている。
アプリについて
「見えるプレゼンタイマー」が優勝した
アプリ甲子園をニュースで見た。
プレゼン社会のミニチュアのような大会で
勝利することによって
独創性が成長しない可能性がある。
IT業界の第一線で活躍するその審査員たちが
スマートフォンそのものを開発していない
追従者だからではない。
競争心は独創性の根源ではないからだ。
競争心は社会が企てた消費のための
偽の根源にすぎない。
国家による被爆調査
人間と動植物による内部被爆で除染させる以上の
除染方法を採用しなかった目的は
史上初の長期にわたる生態系の広域被爆調査であった。
そのための非合法的な被爆基準が
優先的にでっち上げられ
治療なき被爆調査が始まった。
東電の利害と一致するように。
台風の目
台風が去る前の
台風の目から
満月がもっともきれいに見えたのは
もっとも空気が澄んでいるからだろう。
その空気は淀んだ都市の周辺部からではなく
上空1万メートル以上から吸引排気されてきたからだ。
台風は本来、巨大なロボット掃除機であり
同時に空気清浄機である。
台風の目はバイオスフィアの
自律的なアイロボットなのである。
続)台風の目
しかし、日本ではもっぱら
セシウムなどの
放射性物質の広域拡散ロボットである。
少なくとも30年間保証付きの裏技である。
主観的除染
すべてはできるだけ淡水を利用して海へ流す。
陸よりも3倍広い海へ。
そして、水で流れないものは大地に埋める。
すべての除染行為は主観的である。
半減期以上に客観的な除染はできなかった。
より少なく見せるためのコストは膨大だ。
<doing less with more>は
核兵器よりも破壊的方法である。
受動的抵抗について
受動的なすべての抵抗は
人間のための生命維持装置システム(shelter+energy+food)の
生産を拡大しなかった。
より受動的な生活を拡大するためのシステムが
これまでになく積極的に開発されている。
簡単なこと
いつでもどこでも
もっとも簡単なことは
毎日被爆すること。
1世紀前までは
キュリー夫人(Madame Curie)にしかできなかったことだ。
難しいこと
哺乳類として
太陽系で自ら自然選択をすること。
続2)風
その内部が空洞の球体の半径は
地球よりも僅か10キロメートルほど大きい。
