思考方法が腐敗するほど、
蓄積される情報はおびただしい数になる。
優れた検索システムは
実際には無秩序を増加させる原因でもある。
中古品国家
他人の教える知識に従って勉強ばかりしているから
ストレステストのテストは誰もしなかった。
行動原理
敗北することが分かっているから
戦わない奴隷のための行動原理(Law of motion)は
勝つことが分かってから
戦う議会制民主主義によって作られた。
地球温暖化
事実にこだわる科学者を信じてはいけない。
二酸化炭素を金銭と交換するシステムに
意志を託してはいけない。
真実は事実を統合したものではないから。
(引用は嫌いだが2009年8月2日の私のブログから最初の引用)
内部カレント(電流)
霧や雲は電気的現象である。
イチゴにも電気は流れている。
バイオスフィアは外部に電源を求めない。
人類はメータを排除したテクノロジーの段階に生まれている。
見えない外部
外部から与えられた食糧とエネルギーが
常に不安と恐怖をコントロールできるように
外部から与えられた秩序こそ
意図的に混乱を引き起こしやすくできる。
たとえば
軍事目的から要請された
低量被曝による人体実験を隠蔽するために
考案されたボランティアによる除染活動。
知識
「こうあるべきだ」という規範の生成に
知識が使われるかぎり
知識は常に過去のものである。
知識が自己を映し出すための
鏡のような役割を持つことは稀である。
原子力ムラ
危険だけをもらって金(銭)をもらう貧乏な日本人と
電気だけもらって金を払う金持ちの日本人とを
互いに分断する方法を考案したのは
科学情報と引き換えにより高額な研究費をもらう
貧しい科学者ではない。
原子力ムラの支配の方法を
ほとんど誰も知らない。
腐敗
国家が腐敗するほど、
不要な発電量と御用学者
そして
被曝者は増加する。
準備と防止
1つの原発でさえ、地震対策と津波対策を同時にしながら発電することは
技術的に経済的にできないということが分かるまで半世紀かかったが
そのためには3つの原発が爆発しなければならなかった。
政治家にも科学者にも「準備と防止」を委託してはいけない。
だれも「準備と防止」を同時にはできなかったから。
