きり

何を期待しても何も変わらないから
何もしない人はいないが
それでも何も起こらない時に
テレビを見てはいけない。
何も否定できないように
きりのない明日が慰めてくれるから。
きりとは最後のものである。
(そして、元素の最後はウラニウムである)

計画的人格

人間の一生を偶然に見せかけて
台無しにするのは、放射性物質ではない。
人間でもない。
法律的な人格をもったグランチだ。
彼らの行為は
停電や恐慌
そして、戦争や飢餓でさえ計画的である。
つまり、合法的に
つねに強欲に。

分散

地震が多くなったのではない。
バイオスフィアは
長期的に大陸を移動させて
人類を分散させているのだ。
都市の構造が
バイオスフィアの進化に
適応していなかっただけだ。

放射線医療

日本には
他国に比べてCT装置の設置台数が多く
高額な装置ゆえに
検査が過剰に行われ
CT検査による被曝が日常化しているが
本当の放射線医療は
戦争の防御テクノロジーとして
ほとんど公開されていない。

国家の黄昏

半世紀以上も
原子力テクノロジーを
お金で買ってきた
グランチの下部組織(=経済産業省)が
市民を装って大衆を誘導しても
真のテクノロジーによる問題解決方法は
ついにお金では買えなかったばかりか
他のグランチによる心理作戦(例えば、「やらせ」)の暴露は
危機的な権力の黄昏を意味している。

自律的

送電線に繋がれている
風力発電や太陽光発電は
新たな課金装置である。
原発問題は
脱原発ではなく、
脱送電線による
自律的エネルギーの
生産方法の獲得がすべてだ。

コスト

失った機能を復元するコストが
テクノロジーの真のコストである。
テクノロジーのコストは
けっして受動態には使用しない。
しかし、東電の損失は国家(=税金)に負担させている。
これがグランチの偽装経済学だ。

(続)無為

明日できることは、
ほとんど今日でもできる。
しかし、今日できることは
昨日できたとは限らない。
昨日と今日の自分は
すでに同じではないからだ。

無為

貧しさは貧しいと感じた時から始まるが
幸せは幸せと感じた時には去っている。
どちらも感じないように
生きる術を学ぶほど
無為から遠ざかり
人生はより短くなっていく。