クリティカル・パス

最悪の事態を回避する方法は
メルトダウンが回避された事実を
証明するネット上のデータからは
生まれない。
最悪の事態を回避する
唯一の科学的な方法は
<クリティカル・パス>である。
クリティカル・パスは
最長で最悪のシナリオから生まれる。

内部被曝

内部被曝のほとんどは
「直ちにリスクがない状態」を含んでいる。
なぜなら、
内部被曝とは
量的ではなく
放射性物質と細胞との
距離の問題だから。
これは
私の体験的かつ科学的な意見だ。

廃炉

ヒロシマが
ほぼ無害な廃炉になるまで
30年間かかった。
セシウムは細胞と共に生き延びた。
放射性物質を多量に含む
水蒸気を水に通すか
直接大気で薄めるかの選択しか
残さなかった原子力技術者には
廃炉にできるテクノロジーさえ
存在していない。

DNA

自然は
太陽風などからの放射性粒子が
地球の磁場に捕えられるように
バンアレン帯を形成すると同時に
遺伝子をとても壊れやすくデザインした。

宇宙エコロジー

太陽から降りそそいでいるエネルギーのたった1時間ぶんで、
全人類が1年間(8760 時間)に使う
すべてのエネルギーをまかなうことができる。 R.B.F
       
●太陽と地球
全人類が1年間に使用する
全エネルギー量は、地球人全員が、
100W の電球を一人当たり1 9 個、
2 4 時間365 日、常にともしつづける量である。
太陽が宇宙空間に放出している放射エネルギーは3.85×1026W
『宇宙エコロジー バックミンスター・フラーの直観と美』より
バックミンスター・フラー+梶川泰司 著 (美術出版社)2004