緊急災害で
のろまでぐうたらな
連中は問題から逃亡する。
彼らこそ見えないグランチを
さらに巨大化した人間たちだ。
しかし、彼らを憎んでも問題は解決しない。
憎悪さえも
企画された落とし穴だ。
人間はこの問題を解決するために
生き延びてきた。
超無料化コミュニケーション
災害には陸路の崩壊によって内部と外部が形成される。
無軌道化と無線化に対応したテクノロジーが最優先される。
孤立した災害地の人々へは
移動型衛星インターネットシステムの貸し出し、
太陽光パネルと蓄電システムの貸し出し、
そして
Skype Accessの無料化をセットで実践しなければ、
超無料化は有効ではない。
救援のためのこの超無料化によって
効果的なコミュニケーションだけではなく
遠隔地とのコミュニティが形成できる。
日銀の26.5兆円の国家資金供給システムは
個々人には時代遅れだ。
☆
Skype社は災害連絡支援のために、
日本国内5,500以上の公衆Wi-Fiスポットで
インターネットに接続できるように
Skype Access を現在無料にしている。
Skype同士の音声通話、ビデオ通話を無料化。
これら無料化のための
Skypeクレジットバウチャー(クーポン)の有効化手順
1. skype.com/go/voucherをクリック
2. 「Skype名」および「パスワード」を入力
3. Skypeバウチャーコード(クーポン番号)(※1)を入力
Skypeクレジットバウチャーコード: 8VURAJ8AMMKDK8DG
スカイプ社に心から感謝します。
素食&素職のすすめ
21世紀の被曝国の生き方は
長期の素食と素職に耐えられるかどうかで確立される。
素食とは放射物質を廃毒する玄米食である。
そして、
2番目の素職とは
放射物質から身を守る
インターネットによる在宅勤務である。
誠実な日(Integrity Day)
「燃料棒がメルトダウンを起こし、
放射性物質が露出する可能性は10%の確率」
を信じられない人は
すでに西へ移動し始めている。
最初にメルトダウンした原子炉から
撤退しはじめたのは、
電力会社の正規社員だろう。
彼らの忠誠心は
退職金を保障する会社にはあるが
生命を創り出した宇宙にはない。
最初からメルトダウンしている忠誠心に
人類の誠実さ(Integrity)を期待してはいけない。
グランチとの闘いが始まった。
自然災害
静止的なテクノロジーは、
<自然災害>という固定概念によって、
プレートが対流するマントルに乗って互いに動いているという
地球自体の動くテクノロジーとの統合を拒んできた。
空気力学や航空力学などの動的なテクノロジーは、
移動中や飛行中に構造体が受ける振動による破損を
決して<自然災害>と呼ばない。
原発は<自然災害>によって
破壊されたのではない。
不完全な静止的なテクノロジーによって
存続できないのである。
外部被曝(External Exposure)
21世紀も日本は最大の被曝国ではない。
ーーーーー太平洋環を回遊する鯨たちから見れば
煙のでない煙突
(続)延命
原子力テクノクラートは
国家の補助金で延命する
スペシャリストだ。
しかし、
この放射エネルギーの急激な増大は
民主主義が原子力テクノクラートに
その原子力の設計と管理を
完全委託したからだ。
延命
加圧水型原子炉の一次冷却水にホウ素を溶かし込めば
核反応の制御が効果的にできる。
しかし、ホウ素の注入によって
原子炉が修理不能になってしまうので
電力会社は危機を脱する最良の選択を拒否してまで
原子炉の延命を優先した。
しかし、結果として
複数の原子炉から放射線はいまでも放射されつづけ、
すべての原子炉は海水で使用不能になってしまった。
原子力テクノクラートたちは
原子炉はおろか
そこで作業する者の生命も
そして、広大な農地も延命できなかった。
生命の危機的情況に遭遇すると、
近視眼的な利益追求を優先した資本主義は
短期間で残酷な独裁者に変貌する。
自然状態の大気
汚染された地域の放射能レベルを
「自然状態の大気」に含まれる放射能レベルと比較しているが、
彼らの言う「自然状態の大気」には、
第2次世界大戦以後、
原爆実験のため大気圏内に
既に約10トンのプルトニウムが
出荷済み(デフォルト)にされている。

