純粋に科学的な出来事は、
無知と虚構の厚い壁に窓を開けてきた。
唯一の現実、つまり、
ありのままの宇宙の
過去と未来の振る舞いを理解するために。
例えば、ブラックホールとは、
エネルギー経済的に崩壊した星ではなく
他の領域と時空の因果関係を持ち得ない
観察された未知の領域である。
かすかに現れる真実は、
不確かで不完全かもしれないが、
その振る舞いは、
絶対的に抽象的で漸次的に明確化されてきた。
それ以外の「現実的な解決法」とは、
つねに最大の無知に基づいている。
例えば、宇宙に灯油やLPGは存在しないという絶対条件が
包含されないまま、石油会社は、
灯油やLPGで動く非科学的な燃料電池システムを
開発してきた。
金利
冨とは、多数の人間の貯蓄を上手くかき集めて、
金利をつけて貸し出すことである。
つまり、どんなことがあっても社会の誤解と
破綻を必要とする。
安全の起源
お金についてよりも、
人々についてよりも、
出来事についてよりも、
アイディアについて暮らせば、
偉大な社会になる可能性がある。
つまり、人生の目的をお金にしておけば、
もっとも安全に支配できるのである。
実験
生活が質素になれば、
不安はより無知から発生しやすくなる。
この実験を拒むことは、
もっとも困難な時代になった。
思考
シナジェティクスで発見したことを
すっかり忘れてしまった時に、
なお残存するノウハウこそ、思考方法だ。
忘れることは、思考するための
操作主義的な純粋化である。
アイデア
他人のアイデアや考え方に関してイライラすることは
自分を理解することに繋がる。
しかし、人間の思考法ではない原理は、
ついに理解できない。
情報共有
情報を共有するプロジェクトにおいて、
次第に良い友人ではなくなるのは、
目的意識よりも情報によって、
互いに結びついている場合である。
方法
人間はつねに知りすぎている。
しかし、想像力を最大限に利用する方法は、
知識ではなく経験によって形成される。
不況時代
必要なものを買わないで欲しいものを買う。
なぜなら、
必要なものは作られていないから。
操作主義的自然農
最も生産的で、最も楽しく、最も自由人に適するのは、
自然農である。
否、
自然農こそが、
人を最も生産的に、最も楽しく、最も自由人にするのである。
「粘土団子」が原理を応用した人工物(Trimtab)であるかぎり。
