カテゴリー別アーカイブ: デザインサイエンス

剽窃について

1
アカデミック・スキルズ ©慶應義塾大学教養研究センターの
「剽窃について」赤江 雄一(文学部)の講義を聴いてみてた。
特に論文に関して著作権の一般的な見解が明確に述べられている。
「剽窃は犯罪である。」

2
私が発見し開発した「テトラマ」の概念とデザイン技法について
著作権に精通した法律家 達野大輔氏( Baker & McKenzie International)が
慶應義塾大学准教授 鳴川肇氏の「オーサグラフ」との関連を分析したレポートがある。

著作権違反に関して明確な見解が具体的な図面の比較と共に述べられている。

このレポート(pdf)を閲覧したい方はシナジェティクス研究所に御連絡ください。
info@synergetics.jp

参考資料
テトラマ(Tetrama)とは何か

テトラマ®(Tetrama)とは何か 世界初の正4面体の全方位的な世界地図投影法

予測的

予測とは、安全な賭ではなく、明日の<現実>でもなく、
<現実>を昨日の思考から切り離す峻烈な行為である。

デザインサイエンスは、
未来的デザインではなく、幾何学的デザインでもなく、
予測的である。
欲望のマーケッティングと絶縁して
宇宙の先験的機能の実現に従事しているのである。

火星のバイオシェルター

宇宙は、再生的に相互に変換するテクノロジーである。
宇宙がテクノロジーという包括的システムであるなら、
人間は宇宙に何も与えることはできない。

住宅も、車も、PCも、それら自体だけではなく、
それらの相互変換は、
稲と昆虫と微生物、そして
太陽との相互関係に接近するだろう。
火星のバイオシェルターに移住する前に。

そして、水が豊富な火星では
ジャガイモよりも稲作が遙かに優位である。

アラブの火星移住計画

ロボット

監視し管理され、訓練しながら矯正する環境から
人間を逃亡できないように仕向けるテクノロジーこそが、
生産性と有用性を維持するためのこれまでの労働を
ロボットが完全なまでに自律的に代行するための前提になる。

個人に注目する社会は、ロボットに注目し始める。
個人よりもより利益を拡大できるから。

エネルギー変換効率

建築の単位体積あたりの重量・エネルギーコストは、
植物の有機体システムを構成する細胞単位あたりのそれらと比較されたことがない。
さらにエンジンの燃費は、決して植物の光エネルギー変換効率と比較されない。

テンセグリティ・シェルターは
植物の光エネルギー変換効率と初めて比較できる生存空間のためのテクノロジーだ。