4つの危機

科学的な生産コスト計算から
自然エネルギー以上の
再生的なエネルギーは
存在しないという科学テクノロジーが
20世紀に発見されたことから生じる
4つの危機について

この事実を科学者・技術者が認識しているにも関わらず
専門分化の牢獄(名誉と地位)から脱出できないように
深く法律的に洗脳されている。

放射性物質による環境の浄化コストを
支払う能力もないまま有限な法的責任しか持たない私企業に
原子力テクノロジーを所有させた権力テクノロジーが
放射性物質の日々の予測外の蓄積から致死量に至った
危機的な情況から脱出できない。

記号のテクノロジー(法律言語やメディア言語、芸術言語など)を所有する
法律家資本主義がその本質的な危機的な情況をこぞって隠蔽している。

ほとんどすべての教育機関が
誠実さの欠如から
エネルギー危機を偽装する権力テクノロジーを批判できないまま
疑似民主主義とその奴隷化を加速させ、
真実の探求と精神の自律性をすでに喪失している。
結果的に、これらの4種の同時的・非同時的な危機の連鎖によって
歴史的に前例のない大規模な
こどもの内部被曝が進行している。