月別アーカイブ: 2014年4月

再生的

デザインサイエンスプロジェクトを展開していると
ほぼ周期的にデザインサイエンスに貢献したい若者と出会う。
彼らは<掛け替えのない>人生を求めている。
貢献とは
理想とする誰かか、あるいは何かになろうとしているだけの
偽装した逃避のひとつである。
<掛け替えのない>行為は
人間が陥りやすい奇妙な思い上がりであり、
混乱のはじまりである。
その目的を達成するための社会的な選択的プロセスこそ
再生的宇宙に反する。