科学史

偉大な科学者の自伝を読むと、
発見は非論理的であるばかりか、
偶然を伴わない飛躍的な発見が存在しなかったことが
誠実に書かれている。

科学史のような歴史的必然が後退しはじめる。
科学史は国家的科学の産物である。
もう一つの現実は、「失敗という神秘」から誘導され続けている。
科学史はこの現実から絶縁したままだ。