浮遊する自律構造

放散虫はこの皮膜なくして捕食できない。
皮膜によって内部と外部を形成すると同時に、
全方向的に構造の強度と向上させて
海中を自在に浮遊できる自律構造を形成する。
この疑似重力圏の皮膜テンセグリティを拡大しても
大気圏では自律した構造にはならない。
重力によって構造の相似率は失われる。

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