ヒロシマノート」カテゴリーアーカイブ

ウイルスの安全率

自然に含まれるウイルスは種族維持目的のために
人の免疫システムを絶えず攻撃する。
ウイルスの構造は、最大の安全率でデザインされている。
最悪の状態を排除した試行錯誤に陥った生物は短命だ。
権力は何のリスクも負わないシステムの考案によって
過去最大のリスクを容認する。

ウイルスの構造は、最大の安全率でデザインされている。
彼らの戦略は、Doing more with less.のエコロジーである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウイルス

核と精神の分裂エネルギー

「核保有国は恐怖の論理から逃れる」ためだが、
その恐怖の論理は核保有国だけではなく、
被曝者の悲惨な人生も
敵国の人々を抑圧するメカニズムとなる。
全地球に浸透したこのメカニズムが
すべての核を生産しているのである。
核と精神の分裂エネルギーこそ権力構造を効果的に維持できる。

SYNERGETICS RBF 1975
最密充填システムはウラニウムの原子核構造と原子番号に関連する。

第2の天安門

医師も看護師も救急隊も拘束された香港は
もはや暴動ではない。
同時中継される第2の天安門事件である。
包囲して、無数に分断して、
移動する舞台裏で
非同時的に殲滅する方法は、
内部が外部と切断される局所戦争の極みだ。
その内部で反権力のために遺書を書く人々が居る。

シナジェティクスでは、内部と外部は相補的な存在である。
Fig. 455.20 The 10 great circles of the Icosahedron Constructed from 10 folded units
(5 positive units + 5 negative units).

包囲して、無数に分断して、内部を非同時的に殲滅する方法

医師も看護師も救急隊も拘束された香港は
もはや暴動ではない。
同時中継される第2の天安門事件である。
包囲して、無数に分断して、
移動する舞台裏で
非同時的に殲滅する方法は、
内部が外部と切断される局所戦争の極みだ。

包囲された香港理工大に居残る学生

言葉の二重性と「分断して征服する」政治的相似律

グランチの戦闘機1機分で首里城は復活できる。
菅氏は首里城に関して「沖縄にとって極めて重要なシンボル。
県民のみなさんに心からお見舞い申し挙げるとともに、大変心を痛めている」
この言葉の二重性こそ、
首里城崩落と9.11は、偶然を装った
「分断して征服する」政治的相似律にちがいない。

真の二重性は、複製するために、統合され、決して縺れない。

バラック(barrack)に始まる

自然は地表の人工物を
濡れた無残なバラック(barrack)に解体する。
だが人類は海からやって来た。
無秩序なバラックを再結合するときに
自然が採用した方法を思い出すチャンスがある。
ウイルスでさえ僅か1種類のタンパク質というバラックから
対称的に構成されている。
裏庭のバラックは粗末な家ではない。

サテライトウイルスは正20面体を採用した最小限のモバイラーである。

人工的な川が流され、自然の川は川底と共に動く。

決壊して川の流れが変わったのではない。
宅地と農地の拡張のために川底を堤防で固定した人工的な川が、
遂に成長した巨大雨雲に流されたのだ。
リセットされた川底が剥き出しの重力に従った本来の川なのだ。
川は川底と共に動く。
流入量と流出量の収支バランスを維持するために。

利根川 川底と共に動いた流れは、
土木技術によって一時的に川幅を固定されている。

生活の陽炎化

質素に生きる自由よりも
格差生活に幽閉するシステム自体が
不可視になりつつある。
質素に生きる場所が汚染され
質素に生きる手段も奪われた時から、
生存をかけた戦いが
至る所で始まるその現実さえも
フェードアウトし始めている。
生活の陽炎化は
人々の言葉や食物にまで及んでいる。

秋風は夕日よりも遅れてやって来る

破壊と廃棄から結合と分解へ

宇宙の元素群は、減築も増築もしない。
結合と分解だけである。
そして元素というモジュールには劣化や老化がない。
減築も増築、そして破壊と廃棄は、
人間の経済活動の合理化の結果生まれた概念である。
太陽系の真の結合と分解のエネルギーは
太陽光エネルギーで賄われている。
石油系資本でさえ。

ウランの原子核構造 SYNERGETICS RBF 

誰も責任を取らない社会にテクノロジーは存続しない

テクノロジーには、
テクノロジーの在り方を考えることが含まれている。
原子核を構成する核子を統合する核力の存在と威力を
ヒロシマで証明したが
今後数世紀間もコントロールできない。
誰も責任を取らない社会に
テクノロジーは存続しない。
すべてのテクノロジーは宇宙に属する。

3号機の爆発シーンは日本のメディアから消えた。
海外メディア(BBC)は忘れない。