メタフィジックスでは
方法はつねに4通りある。
したいけど、できない。
できるけど、したくない。
これらは対称性(鏡像)から生まれる。
できないけど、したい。
したくないけど、できる。
後者は反対称性から生まれる。
「シナジェティクス」カテゴリーアーカイブ
不可分
エコロジーには
内部被曝も外部被曝も存在しない。
そもそもエコロジーとは
内部と外部を分離できない
システムのことである。
予測的
前例のない緊急事態の専門家は存在しない。
専門家は過去の
複数の前例から確率を試算する研究者でしかないから。
前例のない緊急事態には
少なくとも専門家に依存しない包括的な思考を
人類に要請する役割がある。
包括的な思考はつねに予測的な行動を生む。
行動こそが確率の不確定性から逃れることができる。
元素存在度
「(放射能のことを)勉強しないと死ぬぞ」
という命令から生じる恐怖感は
こどもの学習の動機にはならない。
命令から生じるのはトラウマと劣等感だけだ。
ウラニウムの放射エネルギーを学習するためには
全宇宙の理解から始めなければない。
われわれを構成する元素存在度が
銀河系の元素存在度とは変わらないという
生命の神秘に導かれて。
インテグリティ(=integrity)
インテグリティ(=integrity)は
統合という意味だけど、
誠実という意味がある。
さらに完全無欠という意味もある。
レイマンだけがインテグリティに接近できる。
テンセグリティ(tensegrity)とは
そのインテグリティの無限性に成功した構造とパターンだ。
☆参照
テンセグリティ・プリセッション
テンセグリティ vs 球状放射エネルギー
“http://synergetics.jp/tensegrityblog/2012/01/24/alamo-gordo/”:http://synergetics.jp/tensegrityblog/2012/01/24/alamo-gordo/
探査
真実が多数派に支持されることはない。
かといって、
真実が少数派から生まれるとは限らない。
真実は
つねに変化する宇宙のプロセスに
調和するための探査方法にある。
生得的
言語を習得する前の
すべての赤ん坊の鳴き声が
とりわけ平原や森の中では
3キロ先でもはっきり届くのは
横隔膜に支えられた
完璧な呼吸と発声のテクニックを
生得的に備えて生まれるからだ。
守護と引き換えに
社会は6000年前頃から
あらゆる生得的デザインを
抑圧してきた。
現代では生存するための
エネルギー・食料・住宅(=ローン)と引き換えに
1億2000万人の自律的思考を抑圧できる。
続)シナジェティクス
シナジェティクス・モデリングの
制作者がその全体像を変換できるとは限らない。
観察者は制作者よりも
つねに遅れてやってくる。
観察に自分が除外されるかぎり、
真の理解は非同時的だ。
続)メタフィジックス
しかし、これは方法ではない。
原理を発見する方法はまだ発見されていない。
発見された原理は純粋に論理的だが
原理の発見の方法は、
おそらくもっとも非論理的だから。
メタフィジックス
発見とは同じ経験をしながら、
誰も気づかなかった関係を見つけることである。
