カテゴリー別アーカイブ: e・食・住(energy-food-shelter)

付加価値に課税する政治システム

バイオスフィアは無償で管理する再生的取引システムによって
酸素の元素存在比を不変的に維持してきたが
全人類が生存のために自由に代謝する膨大な酸素量にはけっして課税しない。
財貨サービスの取引で生ずる付加価値に課税する政治システムは
自然資本主義を永遠に模倣できない。
物質やエネルギーは決して消費できない科学的概念は
教育されていない。

風と波間に漂流する航海者

筏で最も安定する場所は筏の中点が球面に接している場所である。
まだ見ぬ島を水平線の向こうに想像しながら
風と波間に漂流する航海者には球体世界はつねに強く意識されていた。

無数のまだ見ぬ断層に怯えながら惑星の大地を漂流する航海者は
球状モバイルテンセグリティ構造を発見した。

安全率にランキングは存在しない

家電を人気商品のランキングで選ぶのは賢明だろう。
出荷時の検品にはコストがかかるからだ。
音楽をランキングで聴かない少数派は
小説や映画もランキングで購入しないだろう。
ほとんどを傾向で選ぶ生活と感覚は
スマホとコンビニに支配されたままで
非常時には瞬時に壊滅するようにデザインされている。
サバイバルの現実とその方法は選べない。
安全率にランキングは存在しない。

完全草食性カプチーノ

牛は草食であり本来穀物は食べない。
穀物で牛は胃炎を起こす。
牧草だけで育った牛の母乳は
ミルク泡立て器でも決して泡立たなかった。
生乳と加工乳の違いだけでもないだろう。
牧草だけで育った生乳の脂肪分は最も豊富だから。
牛肉食人間の母乳に今何が起こっているのだろうか。

乳ジャージー

生活空間にCO2濃度センサーを

大都市以外の大気の通常の二酸化炭素濃度は400ppm前後であるが
車の窓を閉めて外気の交換を完全に閉鎖した状態で走行すると
1時間で3500ppm以上まで上昇する。
6000ppmでは完全な眠気と倦怠感、頭痛、耳鳴り、息苦しさに襲われる。
生産性の向上に限らずスマホにはCO2濃度センサーが必要である。

第2の大気圏(Biosheleter)

全方向のドラマティックな嵐を受けながら
安全に第2の大気圏で暮らせるのは
2層のモバイル・テンセグリティシェルターだけだ。
動く星と裏庭を見飽きたなら3時間以内にパッケージできる。
それでも自律的サバイバルに退屈した時は、
宅急便で誰かが受け取るだろう。
耐候性が10年以上ならば。

Gimme shelter (1969)

Oh, a storm is threat’ning
My very life today
If I don’t get some shelter
Oh yeah, I’m gonna fade away

The floods is threat’ning
My very life today
Gimme, gimme shelter
Or I’m gonna fade away

War, children, it’s just a shot away
It’s just a shot away

I tell you love, sister, it’s just a kiss away
It’s just a kiss away

Songwriters: JAGGER, MICK / RICHARDS, KEITH 1969

相対的に空気中を高速移動する

この頻度とパターンで気候変動期の台風がこの規模で通過するなら、
誰でももっと安全に何処にどんな住宅に住むべきかを科学的に思考し始める。
住宅はまだ自動車や飛行機のように空気力学的ではないが、
相対的に空気中を秒速30m以上で移動する形態に
気象予報士や建築家はまだ無関心だ。

Egypt Station

もっとも湿度の高い秋の朝は
バッハの平均律よりもPoul McCartneyの最新アルバム の「StationⅡ」から始める。
窓を開けて大音量で風が乾くまで
より少ないコーヒー豆からエスプレッソを作る時、
庭の栗の木に隠れた渡り鳥たちは一挙に退散するだろう。

夜がより暗い場所を求めて

直径8m高さ4mの全天候型自律型テンセグリティの
モバイルシェルターの床面積は約50平米である。

夢想家はより大きなシェルターの天頂に
より大きな窓があればあるほど、より夢想するだろう。
最も明るく星々が輝くように、夜がより暗い場所を求めて
いつでも移動できるから。