花粉の発芽点

花粉の頂点付近に小さな正三角形領域が、
稜線付近には長方形領域が新たに形成され
基本モデルの正12面体の面数は一挙に増加する。
大地には水平面が存在しないので
着地した時に
頂点と稜線付近の花粉の発芽点の密度を
凹状5角形面よりも高くする
植物のデザインは実に予測的だ。

花粉の多面体システムと発芽点の関係