幾何学に非凡さや神聖さを求めない。
それは、ある種のBelief Systemの拡張にすぎない。
私は、偶然性を操作する
自己のテクノロジーの存在を
シナジェティクスによって確認するばかりだ。
「シナジェティクス」カテゴリーアーカイブ
考える(consider)
考えたことよりも
考える方法を考えることは少ない。
考える方法は、いつも他人の思考だ。
神聖幾何学(Sacred Geometry)
その幾何学的思考は古いものであって
決して新しくはない。
神聖幾何学から
シナジェティクスが生まれなかった事実が
もっとも宇宙的である。
点、線、面
シナジェティクスは新しい幾何学ではない。
数千年間維持された
幾何学の点、線、面に関する概念を破壊し
点、線、面は
それぞれジョイント、ストラット、ウィンドウに
変換されたのである。
それぞれの部材には、熱伝導性や弾性が備わっている。
分割から分裂へ
問題は分割だけでは、問題を増やすだけである。
彼らはそれを分裂させることにした。
そして、ウラン235は核分裂の連鎖反応をおこし、
地下でも、人々の腎臓の中でも
放射エネルギーを増大し続けている。
学ぶ
人から学ぶことは何もないが
つねに学んでいることがある場合が
学ぶことである。
これは特別な方法ではない、生得的なプログラムだ。
破壊の観察
テンセグリティ構造を破壊する過程では
しばしば特異な現象を目撃することになる。
生きているものが生きていないものと異なる現象を区別していた
知識全体が同時に破壊されていくのである。
その破壊から逃れるために
テンセグリティ構造の破壊過程を客観的に観察できるように
より高い認識の水準の獲得に挑戦し、そして、失敗した場合、
現象や自己観察を知識の源泉として利用することの限界をも見るだろう。
これこそが、圧縮力と張力による非鏡像的で相補的な
認識論(=シナジェティクス)の始まりなのである。
非人格的に
教育は科学的でも芸術的でもない。
教育は人間的であってもいけない。
教育は、非人格的に宇宙でなされる。
教育は、未知なる存在(unknown)を
インストールする領域(field)を形成する
生得的能力の気付きにある。
リアリティというUnknown
空間デザイナーという職業があるが
<空間>はまだ物理学では解明されていない。
「昨日は過去、大事なのは未来」という考え方から
すでに<時間>は分断され奪われたままだ。
諸元素に対して能動的な作用を及ぼす実在に関する思考は、
未知(unknown)の階層構造へと統合される。
われわれは未だ、とくに芸術家たちの直観によって
この実在を<リアリティ>と呼んでいるにすぎない。
波動情報
内部から湧き上がってくる
波動(4D WAVE)の全方向性と
うまく共振させる技術は
エンジニアリングの最初の重要な
技術情報(engineering information)である。
それは、モデル言語の初期条件を形成する。
