偶然の出来事に秩序を与えようとする無数の試みから科学者は、
自然の真の本質を知ることは永遠にないと考えるようになった。
だから、アメリカが定義する科学では、地球温暖化はまだ仮説理論である。 Y.K
情報共有
同じ情報を共有する人からは、もはや最良の友は生まれない。 Y.K
マンハッタン計画
核兵器開発のために
情報共有をしたアーティストサイエンティストは
12万人であった。
原爆以外にかなりのアイデアを収集した結果を検索する方法が開発された。
これが最初のハイパー言語開発の必要性であった。
現在、ハイパー言語はどの言語よりも利用されている。 Y.K
愛
宇宙の張力は重力に変換される。
そして、愛は人類が手にした最初の張力だ。
愛に質量がない理由は科学的探査から除外された。
人類が無重力に憧れる間は、
過渡期的であり、そして危機的なのである。 Y.K

エフェメラリゼーション
巨大な飛行船は大地へゆっくりと着陸できる。
直径が数キロメートルのテンセグリティ・ジオデシック球が着陸するときも、
浮遊しているタンポポが着地するようにしか見えないだろう。
大きさに対する経済学とエンジニアリングは未だに自由化されていない。 Y.K

形態デザイン
自然を模倣する産業が形態デザインに注目する場合、
自然はつねにローコストすぎるだろう。
自然は、構造を完全にするために張力を導入するからだ。 Y.K
斥力テンセグリティ
平行な3組のテンセグリティの圧縮材の内、
一組の距離を縮めると張力材の弦はより緊張する。
同じ一組の距離を広げると張力材の弦はより緊張する。
これは2点間距離を縮めると他の2点間距離が拡がるという斥力モデルの別の証明である。
テンセグリティは、構造に対するアンチテーゼである。
テンセグリティ原理の懐胎期間は加速しない。
なぜならこれまでのすべての「構造」を陳腐化するしかないからである。
生物学の細胞理論は細胞テンセグリティ理論で塗り替えられたように。 Y.K
粘菌テンセグリティ
粘菌は、葉緑体がなく、朽木や落葉、あるいは糞、高等植物や淡水・海水中の藻類などで生活している。
「粘菌は不断はバラバラに暮らしているが、その一体に食料が不足してくると、何らかの通信手段で一個所に集まり、アメーバー状の一個体となり、やがて移動しはじめる」。
細胞壁のない変形体の形態形成場こそ、テンセグリティ構造体が関与している。
構成要素は不連続である。
分断された構成要素自体には生命の機能は発見されないが、連続的なネットワークというテンショナルな働きが一個体の生物そのものを形成する。
その場合、細胞膜という表面を必要としない。
構造に表面は関与しないからである。 Y.K
教育システム
試験を廃絶した教育システムは存在していない。
学校と終身雇用の教師が不要になるからだ。
通常、この関係を疑わないように教育されている。 Y.K
コレクション
15歳までに身につけた宇宙に対する偏見のコレクションを消し去るには、
残りの人生を必要とする。
そしてこのコレクションと同居することはいとも簡単である。 Y.K
