「守ることができなければペナルティが課される」のは教育ではない

思考すること、会話すること、実践すること、
この3つが調和することは滅多にない。
それらが分裂しないように生きることから
新しい発展に参加する機会は生まれる。
しかし、学校ではそれらを分断することから始まる。
日々の宿題は分断型の教育方法だ。
宿題は、子どもから自発的思考と
その喜びを奪い従順にさせる。
「守ることができなければペナルティが課される」からだ。

暇は自発的思考と自律的思考には不可欠である